新型コロナ 世界の感染者5000万人超 米では連日10万人増

国際 医療・健康


世界の新型コロナウイルスの感染者が、5,000万人を超えた。

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによると、世界の感染者は、10月19日に4,000万人を突破してから、3週間で1,000万人増加したことになり、特に本格的な冬が近づく北半球の感染者が急増している。

このうち、世界で最も感染者が多いアメリカは、連日10万人を超えるペースで増えていて、累計はおよそ996万人になっている。

また、ヨーロッパも拡大の抑え込みができておらず、フランスとドイツ、さらにイギリスのイングランドでは、2度目の全土のロックダウンを実施している。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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