「フフフフ...」一体何のお店? “とんち看板”SNSで話題

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カタカナの「フ」がいっぱい並んでいる。

あるお店を表しているが、何屋さんかわかりますか?

街で聞いてみると「ピラミッド? 三角形だから...」、「ワワワワ...」、「これ『フ』だよ! 『ワ』じゃないよ」などという声が。

「フ」が10個並んでいるが、読み上げるだけで笑顔になってしまいそう。

いったい何と読めばいいのだろうか。

店主の榊原清歳さん「結構ダジャレっぽい感じでどうだろうと思った」

ダジャレ? フが10個? 答えは...。

榊原さん「『フ』が10個書いてあるんで、『フ』が10個で『豆腐』という意味ですね」

2020年で創業111年を迎えた、千葉・銚子市にあるお豆腐店だった。

建て替えの時、デザイナーから勧められたそう。

榊原さん「デザイナーは、どれがおすすめか聞いたら、あのデザインと言われたので、デザイナーがいいって言うなら、いいんじゃないかなって」

今後は、銚子の新しいシンボルとして「フフフ」と笑顔になってほしいという。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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