一時600円超値上がり バブル崩壊後最高値

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日経平均株価が、一時600円以上値上がりし、取引時間中として、1991年11月以来、29年ぶりとなるバブル崩壊後の最高値を更新した。

9日の東京株式市場では、アメリカ大統領選で民主党のバイデン氏の当選が確実となり、先行きに対する不透明感が払拭(ふっしょく)され、買い注文が広がった。

平均株価の終値は、先週末に比べて、500円以上高い、2万4,839円84銭だった。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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