コロナで業績悪化 解雇・雇い止め7万人

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、解雇や雇い止めされた人は、見込みも含めて7万人を超えた。

厚生労働省によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、企業の業績が悪化するなどして、解雇や雇い止めされた人は、見込みも含めて、11月6日時点で、7万242人になった。

10月以降は、増加の幅が若干縮小した傾向がある。

業種別では、製造、宿泊、飲食、小売業などが大きく影響を受けていて、特に非正規労働者に厳しい状況が続いている。

厚生労働省は、ハローワークなどを通じて、求職者への支援を継続して行っている。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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