ベビーシッターの履歴共有を検討 過去のトラブルなど

社会


ベビーシッターを安心して利用できるよう、過去のトラブルの情報を共有できる仕組みを検討している。

ベビーシッターによるわいせつ事件が相次いでいることを受けて、厚生労働省の専門委員会では、シッターの仲介サイトを利用する際のガイドラインの見直しが進められている。

この中では、利用者とシッターの相談事項やトラブルの内容について、ほかの利用者にも情報共有が必要な場合、個人情報に注意したうえで、仲介サイトのウェブサイトに公開することが検討されている。

また、シッターを登録する際に運営者が面談することも盛り込む検討がされていて、12月の専門委員会で見直し案が示される見通し。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

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