「食べられるコップ」 プラゴミ削減

経済・ビジネス 環境・自然


プラスチックゴミ削減で「食べられるコップ」が登場。

アサヒビールが丸繁製菓と共同開発したのが、食べられるコップ「もぐカップ」。

国産のじゃがいものでんぷんが原料で、プレーン、えびせん、チョコレート味の3種類があり、常温でも氷を入れても、およそ1時間、コップとして使えるという。

アサヒビール パッケージング技術研究所・古原徹さん「アサヒビールとして、使い捨てのプラカップを年間1,200万個使っている。どのように減らしていくか考えたときに、面白いと思ってもらえる取り組みをしたいなと」

アサヒビールは、今後、テスト展開を重ねて商品化を検討していく考え。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース