“ど根性大根”に起きた悲劇 一体誰が? ナニワが困惑

社会


7日、JR大阪駅近くの歩道橋に集まった人たち。
スマートフォンを持ち、何かを撮影していた。

カメラの先にあったのは、本物の“大根”!
しかも、アスファルトの隙間から生えている。

街の人は「よっぽど根性あるんでしょうね」、「頑張っている姿とか、大根に励まされるなと思って。(子どもと)記念に」などと話した。

大都会の中で立派に育った、“ど根性大根”。
中には、直接感触を確認する人まで。

ところが...。

先日まであったはずのど根性大根だが、9日になって、なくなっていることがわかった。

いったい誰が抜いてしまったのか?

近くで働いている人によると、「日曜日(8日)に来たら、なかった。その代わり“ネギ”が刺さっていた」といい、大根の代わりにネギが刺さっていたというが、そのネギもない。

街の人は「ここ通るから、“あるかな”と楽しみにしていた。なかったのは、ちょっとショック」、「きょう絶対大根見て帰ろうと思ったのに! 大根~!」などと話した。

ナニワの街に元気を与えてくれていた、“ど根性大根”。

心ない行為に、困惑が広がっている。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

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