東芝 石炭火力建設から撤退 再生エネルギーに資源集中

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東芝が石炭火力発電所の新規建設から撤退し、再生可能エネルギー分野に経営資源を集中する。

二酸化炭素を多く排出する石炭火力は、世界的に強まる脱炭素の流れもあり、需要が減っているのが現状で、関係者によると、東芝は石炭火力発電所の新規受注を取りやめ、建設から撤退するという。

東芝は、石炭火力発電の設備納入で、世界で高いシェアを占めているが、今後は再生可能エネルギー分野を強化していく方針。

東芝は、2022年度までに再生可能エネルギー分野におよそ1,600億円を投資し、2030年度には6,500億円の事業規模を目指す。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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