中国「独身の日」 爆買いスタート 山間部でも売り手がネットでPR

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11月11日は「1」が4つ並ぶため、中国では「独身の日」と呼ばれ、2020年も年間最大規模のネット通販セールが行われている。

2020年で12回目を迎えた大規模セール。

草分けで最大手のアリババグループは、11月初めに先行販売期間を設け、「独身の日」当日の11日午前0時半までに、取扱高は、日本円でおよそ6兆円になったと発表した。

売り手が生配信をして消費者にPRする販売手法が主流になっていて、山間部でも活用が進んでいる。

生中継で商品を販売している冉貞友さん「“生中継”は、本当にわたしの人生の一部。未来につながるもので、わたしの夢でもある」

アリババグループでは、11日の1日で1,600万点以上を販売する予定で、2020年は新型コロナウイルスの影響で、健康志向の商品の売り上げが伸びているという。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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