株価 連日の高値更新 29年ぶりに2万5000円台回復

経済・ビジネス


平均株価の終値が、29年ぶりに2万5,000円台を回復。

11日の東京市場は、ニューヨーク市場の株価が新型コロナウイルスのワクチンの開発進展への期待感などから上昇した流れを引き継いで、幅広い銘柄で買いが先行した。

日経平均株価は、2万5,000円台を維持する値動きとなり、終値は10日に比べて、400円以上高い、2万5,349円60銭だった。

終値で2万5,000円台を上回るのは、1991年11月以来29年ぶり。

市場関係者は「好調な企業決算も株価を支えているが、連日の高値更新で、過熱感も意識され始めている」と指摘している。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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