“営業時短”札幌・ススキノでは...年末を前に店主は不安の声

社会 経済・ビジネス


北海道では11日、197人の新型コロナウイルス感染が確認された。

3,500の飲食店が軒を連ねる、札幌・ススキノ地区。
11日午後4時50分現在、多くの飲食店がまだ営業時間前ということもあり、人の出は、そこまで多くはない。

この地域では、7日から営業時間、そして酒類の提供時間を午後10時までにするよう要請が出されていたが、その協力支援金の対象期間が11日から始まり、11月27日まで要請に応じると20万円が支給される。

付近の居酒屋を取材したところ、「どうしてススキノだけ目の敵にあうんだ」と、まだ対応を決めかねている様子だった。

年末に向けて、かき入れ時、ススキノでは不安が募っている。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース