平井大臣が思わず“本音” 「タブレットより紙が楽」

政治・外交


平井デジタル相が国会で、「タブレットより紙が軽くて楽」と思わず本音を漏らした。

2019年4月、国会で、閣僚として初めてタブレットを使って答弁した平井デジタル相。

11日、自民党議員から、国会審議でタブレットの導入が進んでいないと質問された。

平井デジタル相「今だから正直に申し上げるが、タブレットを持って答弁するより、紙の方が軽くて楽だったという事実があって」

平井デジタル相は、当時の状況について、「ペーパーレスの話で、デジタルという話ではなかった」と説明した。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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