観客受け入れ 来春までに判断 東京五輪

スポーツ 社会 東京2020


IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、11月15日からの日本訪問で、東京大会の中止を議論することはないと明言した。

こうした中、東京オリンピック・パラリンピックに向けた新型コロナウイルス対策を検討する会議が開かれた。

観客をどの程度受け入れるかについて、政府は、今後の感染状況などをふまえ、2021年の春までに判断する方針を示した。

海外からの観客受け入れも想定し、今後、防疫措置について具体的な検討を進めるが、入国後に必要な14日間の待機は免除し、公共交通機関での移動も認める方針。

一方、感染が拡大している国からの観客については、14日間待機の維持などの対応も検討されている。

(FNNプライムオンライン11月12日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース