「プレステ5」発売 巣ごもり商戦激化 各社が最新機種

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巣ごもり需要で好調なゲーム市場で、待望の新型機種が発売。

7年ぶりの新型機投入となった、ソニーの「プレイステーション5」。

コロナ対策もあり、家電量販店では抽選に当選した人のみが時間指定で商品を受け取る対応になっていて、これまでのような長蛇の列はなかった。

プレイステーション5は画質が8K対応となり、コントローラーには振動でリアルな感触を体感できる機能が搭載された。

巣ごもり需要の影響を大きく受ける、ゲーム市場。

ソニーでは、緊急事態宣言が出た4月からの3カ月間に、「プレイステーション4」のゲームソフトのうち74%がオンライン上で購入された。

「ニンテンドースイッチ」では、3月に発売されたソフト「あつまれ どうぶつの森」が、9月末までに世界で2,604万本が売れる記録的なヒットになった。

13日は、任天堂「ゲーム & ウオッチ」の最新機種が発売を迎え、クリスマス商戦に向け、さらなる盛り上がりを見せるもよう。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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