駆け込みの反動で第3のビール大幅減 10月のビール販売

経済・ビジネス


駆け込み需要の反動で、第3のビールが大きく減少した。

ビール大手各社が発表した10月の第3のビールの販売数量は、2019年の同じ月と比べ、キリンが19%、サントリーが20%減少したほか、サッポロが39%、アサヒは主力商品で31%減った。

10月の酒税改正で税率が上がるのを前に、9月に駆け込み需要があったことから、その反動で各社、大きく減少している。

一方、税率が下がったビールは、缶を中心に順調に推移した。

業務用ビールもGoToイートが追い風となり、8割ほどまで回復したという。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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