新型コロナ 診療・検査 約2万5000カ所 インフルとの同時流行に備え

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新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、全国で2万4,629カ所が、「診療・検査を行う医療機関」として指定されたことがわかった。

これからのインフルエンザの流行シーズンに向けて、新型コロナとの同時流行に備えて、各自治体が検査・医療提供体制の整備を進めている。

厚生労働省が集計したところ、発熱などの症状があり、新型コロナの感染も疑われる患者を診療・検査を行う医療機関は、10日時点で、全国で2万4,629カ所が指定されているという。

また、新型コロナとインフルエンザの検査需要は、1日最大およそ46万件にのぼる見通しで、今後は、54万件分の検査態勢の確保を目指すとしている。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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