“無駄”の公開検証始まる 「国民目線で価値を創造」

政治・外交


政府の事業や予算執行の無駄を有識者が公開で検証する「秋のレビュー」が、12日から始まった。

河野行政改革相「無駄を削るんだという、これまでの固定観念にとらわれることなく、幅広い視点からご議論をいただけたらと思います」

「秋のレビュー」は4日間、次期戦闘機の調達や再生可能エネルギーの促進などの事業を有識者が検証する。

河野行政改革相は、行政の「縦割り」なども取り上げ、「国民目線で価値を創造していく」と強調した。

初日の12日は、子どもの貧困やひとり親世帯への支援について検証した。

有識者から要望がなくても支援を始めるプッシュ型支援の必要性などが指摘され、河野行政改革相は、ビッグデータを活用した支援を提案した。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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