観光地でキャンセル相次ぐ 北海道で感染急増

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新型コロナウイルスの第3波が、現実味を帯びている。

12日も、各地で感染拡大が止まらず、全国の感染者は1,600人を超え、過去最多となった。

12日、236人の感染者を記録した北海道は、警戒ステージの引き上げの是非について、来週以降の感染状況を見ながら判断する考え。

北海道では12日、新型コロナウイルスの新たな感染者が、これまでで最も多い236人となり、6日連続で150人を超えている。

こうした状況をふまえて、道は、警戒ステージを現在の「3」から「4」に引き上げることの是非について、来週以降の感染状況を見ながら判断することにしている。

一方、北海道医師会は12日、「GoToトラベル」の見直しを求める考えを示している。

道内有数の観光地・函館では。

朝市の人「(GoToトラベルから)外されると立ちいかなくなる」

本州から多くの観光客が訪れる五稜郭タワーでは。

五稜郭タワー・横山傑さん「道外の修学旅行が7件(約500人)、団体は4件100人程度がキャンセルになった」

今後のキャンセル増加を懸念している。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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