冬の感染予防 「換気」と「保湿」を

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12日も各地で感染拡大が止まらず、全国の感染者は1,600人を超え、過去最多となった。

これからますます寒くなっていくが、冬の感染予防で気をつけていきたい点をあらためて見ていく。

まずは「換気」。

政府は、冬場は寒いので、室温を18度以上を目安に保ちつつ、換気システムで常に換気するよう呼びかけている。

換気システムなどが家庭にない場合は、常に少し窓を開けて換気をしてほしいという。

また、適度な「保湿」も重要。

湿度が下がると、せきや会話で発生する飛沫(ひまつ)が空気中に長く漂うため。

加湿器の使用や、洗濯物の室内干しなどをして、湿度は40%以上を保つことが望ましいというふうにしている。

田村厚生労働相は、13日の閣議後の会見で、状況が夏場とは異なるので、常に換気などをして、「密」を防ぐよう、あらためてお願いしたいと話している。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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