19億円不正 第一生命が謝罪 89歳元生保レディが架空取引

経済・ビジネス 社会


89歳の元生保レディによる19億円にのぼる不正取得問題で、謝罪。

第一生命保険・瓜生宗大取締役常務執行役員「多大なるご迷惑・ご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます」

第一生命は、13日の決算会見で、89歳の女性の元社員が顧客に架空の取引を持ちかけ、24人から、あわせて19億5,100万円を集めていたとされる問題で謝罪した。

第一生命は、2017年に、元社員の不審な取引の情報を得て調査したものの、関係者が否認したため、調査を終了していたことも明らかにしている。

第一生命は、再発防止策として、不正が疑われる営業職員をモニタリングする新たな組織を年度内に設けることにしている。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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