中央道施工不良は同一会社 橋の耐震工事でひび割れも

社会


また中央自動車道で、手抜き工事とみられる施工不良が見つかった。

今回の工事も同じ建設会社が担当していた。

NEXCO中日本によると、中央自動車道にかかる橋の耐震補強工事で、鉄筋が不足するなどの3つの施工不良が新たに判明したと発表した。

中央自動車道の工事をめぐっては、都内の建築設計会社が工事を受注した福岡県の建設会社「大島産業」が手抜き工事をしたと告発したことをきっかけに、施工不良が判明。

今回、新たに施工不良が発覚した現場も、大島産業が受注していた。

NEXCO中日本は、外部の調査委員会を設置して、施工不良の原因究明を進める方針。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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