ゴーン氏 vs 日産 100億円訴訟始まる

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日産自動車が、元会長のカルロス・ゴーン被告に100億円の損害賠償を求めた初弁論が、横浜地裁で開かれた。

日産は、ゴーン被告が会社資金を私的流用し、損害を被ったとして、100億円の損害賠償を求め、提訴している。

13日の第1回口頭弁論で、ゴーン被告側は請求棄却を求め、日産側は「今後も追加で賠償請求する可能性がある」と述べた。

閉廷後、ゴーン被告の代理人は、「わたしに向けられた不正や犯罪の疑いがまったく理由がないものであると明らかになると確信している」とゴーン被告からの書面を明らかにした。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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