残業代未払い求め... 富士そば労組が提訴

社会 仕事・労働


立ち食いそば「名代富士そば」の労働組合が、長時間労働の是正や残業代の未払いなどを求め、労働審判に提訴した。

富士そば労組によると、店長らの残業時間が月200時間超が続き、心の病を発症すると、降格させられるケースが相次いだという。

労組側は、長時間労働の是正や残業代の未払いについて、団体交渉を続けたものの、是正の見込みがないとして、労働審判に提訴した。

「名代富士そば」を運営するダイタンホールディングスは、「労働時間管理は適切に行われている認識ですが、労働時間管理のあり方について、継続的に改善を図ってまいります」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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