東京都 年末年始診療に協力金 都内3000カ所対象に

社会 医療・健康


東京都は、新型コロナウイルス対策として、年末年始でも都民が診療や検査が受けられるよう、都内3,000カ所の医療機関を対象に協力金を支給する方針を固めたことが明らかになった。

小池都知事は、近く総額2,300億円の補正予算を編成するが、そのうちの30億円が医療機関への協力金に充てられる方針。

関係者によると、新たな協力金の支給の対象となるのは、新型コロナウイルスとインフルエンザの両方を検査できる都内3,000カ所の医療機関。

12月29日から年明け1月3日までの間に、診療・検査を行った日数に応じて支給される方針。

(FNNプライムオンライン11月14日掲載。元記事はこちら

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