パナソニック社長 9年ぶり交代 持ち株会社移行も決定

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パナソニックは、9年ぶりに社長が交代する人事を発表した。

パナソニックは、2021年6月24日付けで、津賀一宏社長が代表権のない会長となり、次期社長に楠見雄規常務執行役員が昇格する人事を発表した。

新型コロナウイルスの影響で、2020年度の中間決算では、最終的な利益が488億円と前の年から半減する中、楠見次期社長が経営力の強化を問われることになる。

パナソニック・楠見雄規次期社長「わたしたちの会社で、まだまだ低収益な事業がある。いかに競争力をつけていくかに尽きる」

また、2022年4月に、持ち株会社「パナソニックホールディングス株式会社」へ移行することが決まった。

(FNNプライムオンライン11月14日掲載。元記事はこちら

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