中小企業支援策など議論 ムダチェック“秋のレビュー”

政治・外交


政府の事業に無駄がないかを有識者らがチェックする「秋の行政事業レビュー」は、最終日を迎えた15日、中小企業の支援策などについて議論が行われた。

河野行政改革担当相「個別の事業に予算を取って、極めて限定された企業にお金をつけることに本当に意味があるのかというのは、どこかで考えないといけないのではないか」

午前中は、中小企業への政府の支援事業が生産性の向上や、経営改善につながっているかどうかの議論が行われ、有識者からは支援によって成長した中小企業の数が少ないなどという意見が出された。

河野行政改革担当相は、中小企業に対する個別の支援策に疑問を呈したうえで、税制支援などを検討すべきだとの考えを示した。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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