2500年前のひつぎ 100基以上発見 エジプト・サッカラ

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エジプトの世界遺産で、100基以上のひつぎが、およそ2500年の時を経て発見された。

エジプトの首都・カイロ近郊のサッカラで、100基以上のひつぎが見つかり、14日に公開された。

およそ2500年前のものとみられるひつぎは、これまでに開けられた形跡もなく、現地メディアは、2020年最大の発見と報じている。

サッカラでは、8月にも59基のひつぎが発見されたが、今回発掘されたひつぎには、金のメッキが施されるなど、埋葬された人は、より豊かな生活を送っていたことがうかがえるという。

今回発掘されたひつぎなどは、2021年オープン予定の「大エジプト博物館」などに移される予定。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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