IOC会長「日本との友情示せたら」 “大会開催”アピールか

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IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が来日した。

16日、菅首相らと会談する予定。

15日午後に来日したバッハ会長は、東京都内のホテルに到着し、マスク姿で関係者の出迎えを受けた。

IOC・バッハ会長「この難しい時期に、日本との強固な関係性と友情を示せればと思う」

東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まって以来、初めての来日で、16日、菅首相や東京都の小池知事、大会組織委員会の森会長らと相次いで会談するほか、17日には、選手村や国立競技場を視察する予定。

来日前には、大会の「中止議論はしない」と話しており、トップ自らの来日で大会の開催に向けてアピールするものとみられる。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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