元大関 琴奨菊が引退 「体が言うことを聞かず」

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大相撲の元大関で、関取最年長・琴奨菊関(36)が現役引退を発表。

会見で、その胸の内を明かした。

元大関・琴奨菊「やはり体が言うことをきかず、ここが自分の終わりかなと思って決断しました。まだできるならば、相撲が取りたいっていうのが本音です」

2002年初場所で初土俵の琴奨菊は、得意の“がぶり寄り”を武器に、2016年には、日本出身力士として10年ぶりの優勝を果たした。

しかし、その後はけがに苦しみ、今場所は、十両に転落。

6日目まで1勝5敗と振るわず、現役引退を決断した。

今後は佐渡ヶ嶽部屋の部屋付き親方として、後進を指導する。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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