香川県内5例目の鳥インフル発生 ニワトリ7万9000羽殺処分

社会


香川・三豊市の養鶏場で、県内で5例目となる鳥インフルエンザが発生し、県は自衛隊とともに、ニワトリおよそ7万9,000羽の殺処分を進めている。

三豊市は、採卵用のひなを出荷する全国でも有数の産地だが、半径10km以内の養鶏場の出荷停止がさらに続くことになり、県外を含めて広範囲に影響が出る見通し。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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