飲食店ガイドライン強化 会食でのクラスター受け

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会食の場でクラスターが多く発生していることを受けて、西村経済再生担当相は、飲食店のガイドラインの強化を早急に行う考えを示した。

西村経済再生相「アクリル板の設置であるとか、CO2濃度センサーなどで換気の状況確認するとか、ガイドラインの強化をできないかということで議論を急ぎたい」

ガイドラインの強化は、「飛沫(ひまつ)を防ぐアクリル板を客の前だけでなく、横にも設置する」、「斜めに座るなど、客同士なるべく距離をとるようにする」、「飲食をする以外は、客にマスクをするよう呼びかける」、「二酸化炭素の濃度を測定するCO2センサーを設置し、換気の状況を確認する」ことなどを想定している。

西村経済再生担当相は、今週にも専門家による検討を行い、早急に強化する考えを示した。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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