アメリカ感染者1100万人超 6日間で100万人増

国際 医療・健康


アメリカでは、新型コロナウイルスの感染拡大が、さらに深刻になっている。

これまでの感染者は、1,100万人を超えた。

ジョンズ・ホプキンズ大学によると、アメリカの感染者は、わずか6日間で100万人増加し、累計で1,100万人を超えた。

感染者は、11月12日以降、連日16万人以上増えていて、イリノイ州シカゴでは16日以降、外出自粛要請が出されるほか、ワシントン州は、同居家族以外の集まりは原則として禁止となる。

PCR検査が受けられる病院では、30人ほどが並ぶ長い行列ができていた。

検査に並ぶ人「2時間並んでいる。寒いわ。休暇に家族に会うから、検査受けるの」

例年多くの人が移動する感謝祭の連休を11月下旬に控えて、感染拡大をどう抑え込むかがカギになる。

一方、イギリスのジョンソン首相は15日、新型コロナウイルス感染者との接触が確認されたとして、自主隔離に入った。

症状はなく、首相官邸で職務を続けるとしている。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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