卵子提供で生まれた子ども 「母」は出産した女性 与野党が法案提出

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自民党や立憲民主党など与野党5党は、体外受精など不妊治療で生まれた子どもの親子関係を明確にするための法案を、参議院に共同提出した。

与野党が共同提出した民法の特例法案は、第3者の卵子提供によって生まれた子どもの母親は、卵子の提供者ではなく、出産した女性だと規定している。

また、夫が第3者の精子提供に同意した場合、生まれた子どもが自分の子であることを否認できないとしている。

法案の提出には、自民・公明両党のほか、立憲民主党、日本維新の会など、与野党各党が加わり、今の国会での成立を目指している。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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