JAL・ANA出向者に研修 賃金一部はノジマが負担

経済・ビジネス


新型コロナウイルスの感染拡大で経営が厳しさを増す航空会社からの出向者を受け入れた家電量販店「ノジマ」で、研修が始まった。

家電量販店「ノジマ」・野島廣司社長「今回のノジマへの出向は、チャンスと考えてもらえたらありがたい。企業留学だと」

ノジマは16日から、日本航空・ANAホールディングスから受け入れた出向者に対し研修を行っている。

客室乗務員や、空港で働くグラウンドスタッフなど160人程度が、およそ1週間の研修のあと、販売部門やコールセンターなどで勤務する。

出向者の賃金の一部は、ノジマが負担するという。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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