【速報】五輪「トンネルの先の光に」 IOCバッハ会長・森会長が会見

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IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、組織委員会の森会長と16日午後17時半から、合同会見を開いている。

バッハ会長は「2021年7月のオリンピック、8月パラリンピックは、まさにトンネルの先の光になり得る。スポーツは偉大な予防策。パンデミック(世界的大流行)のさなか、大きな予防策になる」と述べたほか、世界各地でスポーツの大会が「成功裏に行われている」と指摘したうえで、「これは希望を与える」と述べた。

バッハ会長は16日、菅首相や東京都の小池都知事と相次いで会談し、観客を入れて2021年大会を開催することに「確信を持つことができた」と強調した。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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