武漢の遺族ら 習主席宛てに請願書

国際


世界で最初に新型コロナウイルスの感染が拡大した、中国・武漢市の患者の遺族たちが、習近平国家主席に宛て請願書を送った。

遺族の男性「隠ぺいで、こんなに多くの人が死んだ。なぜ逃れようとするのか」

遺族たちは、感染拡大は、武漢市当局の情報隠ぺいによって起きたとして、関係者の法的責任を追及するよう求めている。

FNNの取材に応じた男性は、2020年2月に父親を亡くし、これまでに武漢市などに謝罪や情報公開を求めてきたが受理されず、習主席宛ての書簡のほかに、16日、最高人民法院に訴状を送ったという。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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