バッハ会長会見 観客規模「時期尚早」

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東京オリンピック・パラリンピックの観客の受け入れ規模について、「時期尚早」と明言を避けた。

IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は16日、菅首相や東京都の小池都知事と相次いで会談し、観客を入れて2021年に大会を開催することに、「確信を持つことができた」と強調した。

IOC・バッハ会長「観客については時期尚早で、9カ月先のことを今伝えられない」

一方、16日午後5時半から開いた会見で、受け入れ規模については「今の段階で申し上げることはできない」として、明言を避けた。

また、ワクチン開発に期待を示し、外国人選手や観客に接種して日本へ入国するよう呼びかけるとしたうえで、選手分のワクチン費用は、IOCが負担する考えを示した。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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