「木造建築の匠」無形文化遺産に 宮大工、畳職人も

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ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に、日本の伝統的な木造建築技術が登録される見通しとなった。

無形文化遺産に登録される見通しとなったのは、「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」。

これは、寺社や仏閣、古民家など、日本の伝統的な木造建築を保存するために受け継がれているもので、宮大工や畳職人など、17の分野の修理技術が対象となっている。

ユネスコの評価機関が日本時間17日未明、無形文化遺産に登録するよう勧告し、12月、パリで行われる政府間委員会で、正式に登録される見通し。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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