元俳優・新井浩文被告 二審も実刑 マッサージ店女性に性的暴行

社会


元俳優の新井浩文被告(41)。
2審は、懲役4年の実刑判決だった。

新井浩文被告は2018年、東京・世田谷区の自宅で出張マッサージ店の女性従業員に、性的な暴行をした罪に問われ、1審で懲役5年の実刑判決を受け、控訴していた。

17日の判決で、東京高裁は、1審判決の認定内容を支持した一方、「1審後、新井被告が、女性に300万円の慰謝料を支払うなど、和解を成立させたことを考慮すると、刑期を1年減じるのが相当」として、懲役4年の実刑を言い渡した。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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