涙ながらに「間違った金では」 案里被告明かす夫とのやりとり

社会


2019年の参院選をめぐる買収事件の裁判で、河井案里被告(47)が、夫で元法相の克行被告とのやりとりを涙ながらに振り返った。

案里被告は被告人質問で、買収疑惑が報じられた際の様子を問われると、「主人に問いただしたら、『あんたは知らないほうがよい』と言われた。主人の口ぶりから、間違った金ではないかと思った」と、涙を流しながら述べた。

また、「『わたしの選挙だから、わたしが知る義務、責任がある』と言ったが、主人からは『それでもあんたは知らないほうがよい』と言われた」などと明らかにした。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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