不要不急外出と往来自粛を ススキノの飲食店は「今」

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11月27日までの不要不急の外出自粛要請が正式に決まった、北海道・札幌市の今の様子。

北海道・札幌市の繁華街、ススキノのメイン通りの歩道。
奥まで見渡せるほど人がいなく、人が少ないことがうかがえる。

数としては、普段の1割から2割程度にとどまっている。

札幌市では17日、感染リスクを回避できない場合、不要不急の外出自粛や、札幌市とほかの地域との往来自粛を要請することが正式決定された。

市民の方は、「正直、感染拡大に不安も覚えていたから、自粛の発表にほっとしている」と話している方もいる。

ススキノでは、11月11日から営業時間の短縮要請期間に入っている。

札幌市によると、時短対象エリアでは、比較的多くの店舗が時間短縮の要請に応じているという。

ススキノに関しては、外出自粛要請と営業時間短縮要請の2つが重なっている。

飲食店の方に話を聞いてみると、「十分自粛しているのに、さらに自粛は経営的にも厳しい」と話していた。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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