採用見送りで... 就職内定率7ポイント低下

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厚生労働省によると、2021年3月卒業予定の大学生の就職内定率は、10月時点で、69.8%にとどまり、前の年の同じ時期に比べて、7ポイント低下した。

この時期に前の年を下回るのは、5年ぶり。

また、短大生は13.5ポイント低下し、統計開始以来、最大の下げ幅となった。

新型コロナウイルスの影響で企業の一部が採用を見送ったり、採用人数を減らしていることなどが要因とみられている。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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