“深海の使者”何を伝えに? リュウグウノツカイ網に

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暗闇の中から運ばれてきたシート。
現れたのは、深海に住むとされる「リュウグウノツカイ」。

富山・高岡市の沖で17日朝、定置網にかかっていたところを発見された。

ここ最近、富山湾では、リュウグウノツカイが確認されており、今回で35匹目の個体。

2019年は、最大で4メートルを超えるものが見つかっている。

今回も大物なのか、計測してみると...。

全長およそ2.3メートル、体重1.5kgと、少々スレンダー。

魚津水族館・稲村修館長「こりゃ小さいね。小さいし、やせてるし。こりゃガリガリだよね。これ、今までの中で一番細くないかな...」

それでも、表面のうろこの模様にほとんど傷がなく、きれいに残っていることから、今後の研究の助けとなることが期待される。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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