救急救命士研修生 46人が食中毒

社会


救急救命士の研修生46人が集団食中毒。

東京都によると、11月11日、八王子市の施設で、救急救命士の研修生200人のうち、46人が下痢や腹痛などの症状を訴え、ウエルシュ菌が検出されたという。

前の日の夕食に出された「そぼろ肉じゃが」が、調理後、2時間ほど常温で放置されていて、地元の保健所が食中毒との関連を調べている。

ウエルシュ菌は、熱に強く、常温保存で、食中毒を引き起こすなどの特徴があるとされている。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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