全国1692人感染 6府県で過去最多 札幌市は警戒ステージ引き上げ

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17日は全国で新たに1,692人が、新型コロナウイルスに感染していることがわかった。

また、北海道では札幌市に限り、独自の警戒ステージが「4」相当に引き上げられた。

東京都では17日、新たに298人の感染が確認された。

また、70代の男性2人と80代の男性2人の4人の感染者が死亡した。

都の基準で集計した重症者は、16日より2人増えて42人で、2020年5月に緊急事態宣言が解除されて以降、最も多くなった。

大阪府では、269人の感染が確認された。

大阪府の重症者の数は17日の時点で69人で、重症病床の使用率は33.5%となっている。

17日、1日の感染者数として過去最多となったのは、兵庫県、新潟県、大分県、長野県、茨城県、京都府の6つの府と県で、兵庫県では初めて、100人を上回る107人の感染が確認された。

17日は、これまでに全国であわせて1,692人の感染が確認され、14人が死亡した。

一方、北海道の感染者は札幌市の150人を含め、あわせて197人で、2人の死亡が確認された。

北海道では、17日を含め、13日連続で感染者が100人を超えている。

北海道・鈴木知事「感染リスクを回避できない場合、不要不急の外出、札幌市街との不要不急の往来を控えていただきたい」

また鈴木知事は、11月27日まで札幌市の警戒ステージを「4」相当にあたるとし、札幌市を対象に感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出や往来の自粛を要請した。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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