バッハ会長「落ち着いた日本的スタジアム」 国立競技場を視察

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東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場を高く評価した。

来日中のIOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、完成した国立競技場を初めて視察した。

IOC・バッハ会長「すでにオリンピックのような雰囲気、感動的です」

「落ち着いた日本的なスタジアムになり喜んでいる」と高く評価した一方で、観客席を見渡し、「満員になることを望むが、9カ月後、可能になるかは誰もわからない」と述べた。

これに先立ち、訪れた選手村では、川淵三郎村長らに出迎えられたあと、居住棟やメインダイニングを視察した。

村内でもソーシャルディスタンスは十分に取れるとしたうえで、滞在する選手には特にワクチンの接種を推奨する考えを示した。

バッハ会長は18日に帰国する予定で、2021年春に再び日本を訪問する考えを示した。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

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