デモ隊と王室支持派が衝突 タイ国会で憲法改正へ審議

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タイの国会では、王室改革を含む憲法改正に向けた審議が本格的に始まり、反政府グループと王室支持派による衝突も発生した。

国会前のゲートには、たくさんの警察官がデモ隊と対峙(たいじ)していた。

タイの国会では17日、憲法改正に向けて、7つの草案を受理するか審議が始まった。

このうち、民間団体が提出した草案は王室改革を求めていて、国会周辺では、この草案を支持する反政府グループと、改正を阻もうとする王室支持派が一部衝突した。

また、反政府グループが警官隊から放水などを受けて、40人以上がけがをし、混乱は夜まで続いた。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

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