日米ミサイル ICBM迎撃初成功 “対北”抑止力強化

国際


日本とアメリカが共同開発している迎撃ミサイルが、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の迎撃実験に初めて成功した。

アメリカ国防総省によると、迎撃実験はハワイ北東の海域で行われ、イージス艦から発射された迎撃ミサイルが、ICBMに見立てた標的を破壊した。

アメリカは地上発射型のICBM迎撃ミサイルを保有していて、今回の実験成功により、地上と海上からの迎撃が可能になる。

北朝鮮は10月、朝鮮労働党創建75周年の軍事パレードで新型のICBMを公開したばかりで、アメリカとしては、迎撃能力を示すことで、抑止力を強化する狙いがあるとみられる。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

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