ファイザー ワクチン有効性95% 数日中に緊急使用許可申請

国際 医療・健康


アメリカで新型コロナウイルスのワクチン提供に向けて、さらに大きく前進。

アメリカの製薬大手「ファイザー」は、開発中の新型コロナウイルスワクチンの最終段階の臨床試験で、有効性が95%だったとする最終結果を発表した。

この結果を受け、数日中に、ワクチンの緊急使用許可をFDA(アメリカ食品医薬品局)に求めると発表した。

ファイザーは、9日に有効性が90%だったとする中間結果を発表していたが、最終結果でさらに上回った。

日本政府はファイザーから、2021年6月末までに6,000万人分の供給を受けることで合意している。

(FNNプライムオンライン11月19日掲載。元記事はこちら

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