喫煙室、休憩室などでの対策徹底を 経済団体に協力要請

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職場での休憩時に潜む感染リスクに、注意が呼びかけられた。

西村経済再生担当相は18日、経済同友会の桜田代表幹事とテレビ会議を行い、テレワークや時差出勤のさらなる促進に協力を要請した。

また、職場内でクラスターが発生していることについて、「専門家の皆さんから『5つの場面が感染リスクが高い』として示されているが、その1つが、休憩室・喫煙室・更衣室、この3つ。仕事中はマスクをして、小さな声で皆さん注意して緊張しているが、休憩するタイミングとか、仕事が終わったタイミングで着替える更衣室。こういったところで緊張感が途切れて、マスクを外し、会話が弾んでしまうケースがある」と述べ、仕事をしていない時にも感染対策を徹底するよう呼びかけた。

(FNNプライムオンライン11月19日掲載。元記事はこちら

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